なぜ日本に留学するのか。見過ごせない7つの理由

留学している自分を思い描いたものの、「きっと高すぎる」「自分には無理だ」とすぐに引き返してしまった経験はありませんか。その気持ちはごく自然なもので、最終的に日本へ渡った人のほとんどが、かつてまったく同じ場所に立っていました。
興味深いのはここからです。それでも毎年、何千人ものインドネシアの学生が日本を選んでいます。全員が裕福でも、飛び抜けて優秀でもありません。ただ、ひとつのことを理解していました。日本には、世界に認められた教育と、ものの見方そのものを変える経験が同時にあるという、めずらしい組み合わせがあるのです。ですから静かに扉を閉じてしまう前に、日本を候補に入れる価値のある7つの理由を見てみましょう。
日本を検討する価値のある7つの理由
これは売り込みではありません。以下の各項目は、ご自身で確かめられる事実に基づいています。
- とくに工学、理学、技術分野における 世界水準の教育と研究。
- 学費をまかなえる 文部科学省奨学金や JASSO の奨学金。月々の生活費が支給される制度もあります。
- きわめて安全な環境。犯罪が少なく、交通が整い、互いを尊重する文化が、ご本人にもご家族にも安心をもたらします。
- 学びながら生活費を補える、週28時間までのアルバイトの権利。
- とくに語学力が確かであれば開かれる、日本企業での 卒業後の実際の就労。
- 職業人としての姿勢を育てる 規律と技術の文化。どこで働くことになっても、生涯の財産になります。
- 春の桜から、細部を静かに大切にする姿勢まで、代えのきかない文化体験。
費用について:奨学金は実在します
これが最大の不安でしょう。正直なところ、日本の大都市での生活は安くありません。しかし、ルートを知ると話は変わります。文部科学省奨学金 は日本政府の制度で、学費を全額まかなえます。JASSO は留学生を支援します。そこに 週28時間まで のアルバイトの権利が加われば、日々の費用のかなりの部分をご自身でまかなえている学生も少なくありません。鍵となるのは、資金の多さではありません。早い段階で奨学金を調べ、書類をきちんと整えることです。
合格する出願者を分けるのは、度胸だけではなく、適切な準備です。
卒業した後はどうなるのか
よい知らせがあります。日本の学位は、証書で終わりません。日本企業は留学生を積極的に採用しており、正社員 としての雇用も、言語を身につけ職場の文化になじんだ方には実際に開かれています。在学中に身につけた規律そのものが、日本でキャリアを築くにせよ、その経験をインドネシアに持ち帰るにせよ、強みになります。
つまずきやすい点と、その避け方
たどり着けなかった方の多くは、能力が足りなかったからではなく、準備が雑だったからです。早めに整えておきたいことをいくつか挙げます。
- 友人が行くからではなく、ご自身の目標とレベルに合う学校・大学を選ぶこと。
- できるだけ早く日本語を始めること。基礎レベルでも、開く扉は多くあります。
- 成績からエッセイまで、書類を締切のずっと前に整えること。
- 入学時期と奨学金の締切を把握し、直前に慌てないこと。
しっかりした準備こそが、「夢」と実際に搭乗することを分けます。
読んでみて興味が湧き、同時に疑問も増えたなら、それはよい兆しです。すべてをおひとりで解く必要はありません。まずは Nakamura Study Japan のスタッフにご相談ください。学校の選択肢、奨学金のルート、最初の一歩を一緒に整理します。今日中に何かを決める必要はありません。


