メダン・タンゲランのLPK(職業訓練機関)
日本での就労ルートにおいて、Nakamura Study Japan はインドネシアで LPK と呼ばれる役割を担っています。日本語研修、日本企業との面接対策、求人とのマッチング、出発までの書類のご案内を行い、費用はお申し込み前に全額を公開しています。
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LPK とは何か、当社が担う役割
LPK は Lembaga Pelatihan Kerja の略で、インドネシアの職業訓練機関を指します。日本ルートでは、日本語を教え、日本の職場の仕組みを伝え、面接対策を行い、出発まで書類手続きに伴走します。LPK は雇用主でも入国管理当局でもありません。採用と入国を決めるのはその二者です。
LPK は在留資格の種類ではありません。ここが最も混同されやすい点です。実際に入国する際の在留資格は特定技能か技術・人文知識・国際業務で、それぞれに対象分野、要件、求人があります。LPK は、そのいずれかに向けて準備する機関です。ですから問うべきは「LPK か特定技能か」ではなく、「自分にはどのルートが合うのか、そしてどの機関がそこへ導いてくれるのか」です。
Nakamura Study Japan は両方のルートを扱います。日本の産業分野向けの特定技能と、専門職に就く卒業者向けの技術・人文知識・国際業務です。どちらも最初のご相談から渡航まで一貫して伴走し、到着後もサポートを続けます。
許認可・登録
- 許可番号
- 91202045920240002
取り扱うプログラムと費用
費用はお問い合わせを待たずに公開しています。何が含まれ、何が含まれないかの詳細はプログラム費用のページに記載しています。
特定技能
特定技能の在留資格
正規のルートで日本の産業分野で働きたい方へ。出発までを一貫してサポートします。
プログラム費用・出発前費用
20,000,000ルピア
参加者1名あたり。就職準備から出発までを含みます。
費用の最終更新日 2026年8月28日。参加者1名あたりの金額で、通貨はインドネシアルピアです。
最初のご相談から渡航まで
全体の期間は開始時の日本語レベルと選ぶ分野によって変わるため、各段階では期間を左右する要因を示しています。
- 1
ご相談とルートの整理
無料まずは現在の状況を伺います。年齢、学歴、日本語レベル、希望する渡航時期。そのうえで、特定技能と技術・人文知識・国際業務のどちらが現実的かを整理します。
- 2
レベル確認と登録
1〜2週間日本語レベルを確認し、就労分野を決めたうえで、登録フォームと最初の書類をご記入いただきます。
- 3
日本語研修と就業準備
開始時のレベルによります分野が求めるレベルに達するまで、日本語と会話のクラスを行います。あわせて職場文化の研修と面接練習を進めます。
- 4
企業とのマッチングと面接
採用が決まるまで履歴書を条件の合う日本企業に提出し、採用が決まるまで面接に伴走します。
- 5
書類・在留資格認定証明書・査証
入管の審査によります採用企業とともに在留資格認定証明書を手配します。その後、EKTLN(インドネシアの海外就労者登録)、BPJS Ketenagakerjaan(インドネシアの労働社会保障)、査証はご本人が申請し、各段階を当社スタッフがご案内します。
- 6
出発とその後のサポート
継続的に出発前の研修を行い、日本での勤務が始まった後も当社スタッフにいつでもご相談いただけます。
LPK が信頼できるか申し込む前に確かめる方法
検討中のどの機関にも、当社も含めて、このリストを当ててみてください。7項目すべてに落ち着いて答えられる機関こそ、これからの2年間を託すに値します。
許可証を見せてもらう
正規の LPK は職業訓練の許可を持ち、送出しは認可を受けた送出機関と連携して行います。番号を尋ね、実際の書類と照合してください。パンフレットのロゴだけで判断しないことです。
支払う前に費用を書面でもらう
総額だけでなく、何が含まれ、何が含まれないかまで確認してください。内訳を示さず総額だけを提示する機関こそ、後から想定外の請求が出てくるところです。
機関の口座に支払い、領収書を保管する
職員個人の口座への振込は、見落とされがちな危険信号です。すべての支払いについて、機関名義の領収書を受け取ってください。
「必ず渡航できる」「必ずこの給与」には注意する
採用するかどうかを決めるのは日本企業と出入国在留管理庁であり、訓練機関ではありません。必ず渡航できると保証する相手は、自分の権限にないことを約束しています。
事務所と教室を訪ねる
教室を見て、講師に会い、参加者が面接までにどれくらい学ぶのかを尋ねてください。チャットでしか連絡が取れない機関は、何かあったときに訪ねていけない機関です。
署名する前に雇用契約書を読む
雇用契約書を発行するのは採用する日本企業です。給与、労働時間、控除、住居などの条件を、署名前に理解しておく必要があります。よい機関は、契約書を一緒に読み合わせます。
自分で確認できる証拠を探す
実名と顔写真の公開クチコミ、機関自身のチャンネルに記録された渡航実績、訪問した日に教室で学んでいる参加者の姿など。逆の兆候にも注意してください。見知らぬ相手に卒業生の電話番号を渡す機関は、参加者の個人情報の扱いが雑だということです。いつかそれは、あなたの情報になります。
メダン・タンゲランの当社拠点
どちらの拠点でも直接ご相談いただけます。上のリストの5番目は当社にも当てはまります。決める前に、ぜひ一度ご来訪ください。
本社
Nakamura Study Japan — メダン
Jl. Veteran No.128, Gg. Buntu, Kec. Medan Tim.,Kota Medan, Sumatera Utara 20236, Indonesia5/5Google クチコミ 251 件
支社
Nakamura Study Japan — タンゲラン
Jl. Quantum Raya No.9A Blok QR, Curug Sangereng,Kec. Kelapa Dua, Tangerang Selatan,Banten 15810, Indonesia5/5Google クチコミ 12 件
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LPK プログラムについてのご質問
日本ルートの LPK とは何ですか。
Nakamura Study Japan は LPK ですか。
Nakamura Study Japan のプログラム費用はいくらですか。
LPK、SO、P3MI の違いは何ですか。
就労プログラムの応募条件を教えてください。
出発までの研修期間はどのくらいですか。
日本語がまったくできなくても参加できますか。
費用の支援や分割払いはありますか。
事務所と教室はどこにありますか。
訓練機関が信頼できるかを確かめる方法を教えてください。
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