日本は技術人材を求めています。IT・工学系卒業者向けの就労紹介プログラム

日本の技術産業は専門人材の不足に直面しています。これはインドネシアの卒業者にとって大きな機会です。IT と工学の分野で高い需要が続いていることを受け、Nakamura Study Japan は IT・工学系の卒業者向けの日本就労紹介プログラムを正式に開始しました。日出づる国で専門的なキャリアを築くための、適法で体系立ったルートです。
技能実習とは異なり、参加者は正規の就労資格で渡航します。情報工学、電気工学、機械工学およびその関連分野の短大・大学の卒業者が、研修と全面的な支援を伴って日本企業で直接働けるよう設計しています。
応募できる方
- IT・工学分野で短期大学(D3)以上の最終学年の学生、または卒業者。
- 基礎的な技術力のある方。日本で研修を行うため、専門家である必要はありません。
- JLPT N3 以上をお持ちの方。N3 がまだの方には対策講座をご用意しています。
- 年齢の上限はありません。どなたでもご応募いただけます。
IT・工学系の新卒の方、高等専門学校や大学の卒業者で海外就労を希望する方、国際的なキャリアを始めたい若手の方、そしてすでに JLPT N3 に合格した語学プログラムの修了生に向いています。
このルートが違う理由
- 適法で確実 — 技能実習ではなく、正規の就労資格で入国します。
- 高度な技能は事前に不要 — 確かな基礎があれば十分で、残りは日本企業が研修します。
- 研修あり — 上級の日本語と、実務での技術研修の両方。
- 最初から最後までの案内 — 企業選び、書類準備から、日本での生活の立ち上がりまで。
- 高額な仲介手数料なし — インドネシアと日本の専門スタッフによる、透明な手続きです。
プログラムの流れ
- 相談と初回登録 — 学歴と語学力を確認します。
- 日本語研修(必要な場合) — N3 に達していない方向けの、オンライン/対面の集中講座。
- 日本企業との面接 — 提携企業とのマッチングを行います。面接はインドネシアからでも可能です。
- 在留資格認定証明書と就労資格の手続き — 適法かつ安全に渡航できるよう、すべての書類を当社が扱います。
- 渡航と就労開始 — 正式な雇用契約で出発し、日本でさらに現場研修を受けます。
給与と職種
初任給は月額 200,000〜300,000 円(およそ 2,000万〜3,000万ルピア)です。職種はサポートエンジニア、ソフトウェア開発、機械技術、ネットワーク、自動化技術など。1〜2年の就労と上位の技能試験の合格を経て、より高い給与の正社員へ進むこともできます。
教室から日本のオフィスへ。Nakamura Study Japan とともに道を開きましょう。
メダンとタンゲランの拠点、そして日本国内の提携先とともに、インドネシアから、日本での仕事に本当に落ち着くまでご案内します。これまでに数百名のインドネシアの卒業生の留学と就労を支援し、適法で信頼できる企業と直接つないできました。各期とも定員に達し次第締め切ります。この記事の下の「無料相談」ボタンから、まずはご相談ください。


